痔の発症率は男性の方が多い!?痔になる男性が多い理由とは!?

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痔は、男女問わず発症する病気の一つですが、痔というと男性に多い印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。

疾患部位が部位なだけに、女性の方が人に言いにくいという理由もありますが、それでもやはり男性に多い印象を受けますね。

男女問わず発症する病気である痔。
男女によって差はあるのでしょうか?詳しく紹介します。

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痔の種類によっては発症率に男女差がある!?男性に多い痔の種類とは!?

基本的に、「痔」自体の発症率に男女の差は大きくあるのかという点では、そこまで差はないと言えます。

しかし、痔の種類によっては男女差が大きく変わるものもあるのです。
では、男性に多い痔の種類とはどんなタイプの痔なのか?

男性に多い痔の種類は、痔の中でも「痔ろう」という種類の痔で、女性と比べ男性の発症率が多い傾向にあると言われています。

痔ろうとは、肛門内の歯状線といって直腸と肛門の境目の部分のくぼみに大腸菌などの細菌が感染することで炎症が起こり化膿した状態で膿が溜まっていくことで「肛門周囲膿瘍」となります。

この肛門周囲潰瘍を繰り返してしまうことで細菌が入り込む部分と溜まった膿が皮膚を破って排出する部分とが1本の管状に繋がった状態となり、この管状になってしまった状態のことをいいます。

慢性的な下痢やストレスなどによって免疫力が低下してしまうことが原因とされていますが、女性と比べ男性の方が下痢になる要因が多い為、女性と比べ痔ろうを発症しやすくなってしまうのです。

但し、あくまでも男性に多い傾向にあるだけで、女性でも痔ろうに悩まれている方は少なくなく、最近は、女性でも増加傾向にあるようです。

まとめ

痔は、男女問わず発症する病気ですが、痔の種類によっては発症率に男女差があるタイプの痔もあります。

但し、「男性だから痔になる」という訳ではなく、痔を発症する原因に関して、男女差はほとんどありません。

もちろん、体質的なものもありますが、痔の場合、生活習慣や生活環境などの影響が大きく関わっており、痔を改善、予防するには痔になりにくい、または、痔を改善しやすい生活習慣や生活環境を意識することが重要となってきます。

日頃から痔の原因となる生活習慣や生活環境の改善に努めると共に、痔の症状が出た際にはあまり放置せず早め早めに対処、治療しておくことで痔の症状の悪化を防ぎ完治を目指していくことが大切だと言えるでしょう。

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