痛くないけどおしりに違和感が!痛みのない痔とその危険性について

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痔といえば、痛みを伴うものと思っている方がとても多いですね。

しかし、痔なら必ず痛みを伴うかといえば、実はそうではないのです。

痛みはなくても痔を発症されている方も少なくなく、また、おしりに違和感はあるものの痛みはないからとりあえず大丈夫だろう・・・なんて思っていたら、痔を悪化させてしまう可能性もありとても危険です。

そこで、痛みを伴わない痔について詳しく紹介します。

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痔なのに痛みを感じない痔の種類とは!?

痔の症状の中には、患部の痛みが挙げられますが、痛みを伴わない痔も存在します。

では何故、痔なのに痛みを伴わないのか?
それは、痔の発症する部位が深く関係しています。

痔の種類は、大きく分けて、「いぼ痔」「切れ痔」「痔ろう」と3種類あります。

中でもいぼ痔は、肛門より内側にできる「内痔核」と肛門よりも外側にできる「外痔核」とに分かれますが、痛みを伴いにくい痔としてよく挙げられるのが、いぼ痔の中の「内痔核」となります。

内痔核は、直腸の粘膜に出来る痔ですが、直腸粘膜には、知覚神経が通っていません。

知覚神経とは、簡単にいうと痛みを始めとする感覚を得る神経ですが、その知覚神経が通っていないということは?

患部に刺激が加わっても痛みを感じないということなのです。

痛みを感じない=痔の症状が軽いという訳ではありません

痔の種類の中でも、肛門よりも内側にできるいぼ痔の「内痔核」は痛みを感じない痔となります。

その為、排便時などに出血する、肛門付近に違和感を感じるなどといった症状が出て初めて痔なのでは?と気づく方が多く、また、痛みを感じない為、そこまでひどくないのだろうと放置してしまう方も少なくありません。

しかし、内痔核の場合、知覚神経の通ってない部位で出来る為、痛みを感じることがないだけで症状が軽い訳ではないので注意が必要です。

痛みは感じなくても放置しておくことで、患部は悪化してしまう可能性が高くなり、出血や違和感の頻度は増えていきます。

また、内痔核が悪化してしまうと、投薬治療などを行っていてもなかなか改善されにくくなってしまう為、場合によっては手術を行わなければいけなくなってしまうことも珍しくないのです。

まとめ

痔の症状というと、痛みはつきもののような印象を持たれがちですが、痔の種類によっては、痛みを伴わない痔も存在します。

しかし、痛みがないからと言って症状が軽いという訳ではありませんので、痛み以外の症状がある場合には、早めに専門医の治療を受け完治を目指すことをおすすめします。

ピーチラックは痔に効くのか?いぼ痔に悩む管理人が飲んでみた

お恥ずかしい話、管理人の私は去年、3回も痔になりました。
さらにトドメを刺すように今年、痔が再発。

いわゆる、いぼ痔なんですが、とにかくめちゃくちゃ痛い・・・
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