痔を治すには生活習慣の改善を!おしりを労わる生活習慣のポイント

  • LINEで送る

No.09-001

痛みやかゆみ、違和感、不快感など、人によって症状に差はあるものの、辛い症状が多い痔。

痔を発症してしまう大きな原因の一つに「生活習慣による影響」が挙げられます。

生活習慣によって痔になりやすい、なりにくいという差が出てしまうということは、逆に言えば、生活習慣を見直すことで痔を予防、改善できるということですね。

そこで、痔の辛い症状を予防、改善する為に必要な生活習慣のポイントを紹介します。

スポンサードリンク

痔の症状を改善する生活習慣!5つのポイント

栄養バランスの整った食生活

栄養バランスが偏った食生活を送っていると、心身トラブルが起こりやすくなります。

また、血流が悪くなったり、便秘や下痢など痔の原因となってしまう症状も起こりやすくなってしまうことも・・・

痔と食生活、一見、関係なさそうにも見えますが、実はとても重要なこととなりますので、日頃から栄養バランスの整った食生活を心掛けることで痔の予防、改善に繋がります。

毎日の入浴で血行を促進

夏場など暑い時期や忙しい日が続くとついついシャワーで済ませがちですが、痔の予防、改善を考えると毎日入浴することをおすすめします。

入浴することで、心身の疲れが癒される上、身体の血流が良くなりますので、痔の予防、改善に繋がります。

毎日、長時間入浴する必要はありませんが、身体がしっかりと温まる程度の入浴をする習慣をつけましょう。

トイレに籠らない

排便の際、トイレに籠る習慣のある方も少なくありませんね。

トイレに座って便意を待つ、何となくいつもの習慣で長時間籠ってしまうなど、その理由は人によって様々ですが、トイレに長時間座っている行為は、痔にとって良いことではありません。

トイレに座っていることで、どうしても肛門付近に力が入ってしまい症状を悪化させてしまう原因となってしまいます。

痔の症状を予防、改善するには、長時間トイレに籠る習慣を止め、便意が起こってからトイレに入り、用を足した後は速やかにトイレから出る習慣をつけましょう。

腸内環境を整える

痔の原因の一つとして挙げられる便秘や下痢といった腸内トラブル。

便秘や下痢によって便の状態が悪くなると、排便の際、それが刺激となり肛門付近を傷つけてしまったり、排便がうまく出来ずに必要以上に息んでしまうことでうっ血してしまったりしてしまいます。

便秘や下痢など腸内トラブルをお持ちの方は、痔の改善と同時に腸内トラブルの改善に努めることが痔の症状を改善する近道となります。

同じ姿勢を長時間続けない

仕事柄なかなか難しいという方も少なくありませんが、なるべく長時間同じ姿勢を続けないよう意識しましょう。

長時間、同じ姿勢を続けていると姿勢によってはお尻に負担を掛けてしまいますし、お尻に負担を掛けない姿勢であっても血流が悪くなってしまう為、結果的に痔の症状を悪化させてしまいます。

トイレに立つタイミングや移動するタイミングなど、意識して身体を動かす習慣をつけましょう。

まとめ

痔の症状を予防、改善するには、痔の症状を悪化させやすい生活習慣を見直すことがとても重要となります。

上記で挙げたように、誰でもやってしまいがちな習慣が痔の原因となってしまいますので、意識して気を付けるようにしましょう。

ピーチラックは痔に効くのか?いぼ痔に悩む管理人が飲んでみた

お恥ずかしい話、管理人の私は去年、3回も痔になりました。
さらにトドメを刺すように今年、痔が再発。

いわゆる、いぼ痔なんですが、とにかくめちゃくちゃ痛い・・・
もうね。痔には毎度悩まされっぱなしで・・・

正直な所、病院には行きたくなかったんですよね。
理由は検査の時にすごく恥ずかしい思いをするから。
そして痛い・・・

ピーチラック乙字湯(おつじとう)は病院に行きたくなくて痛い思いをしている時に飲んだ痔の薬。

6種類の生薬が配合された漢方薬ですが痔の改善に効果はあったのか?
果たしてその結果は!

  • LINEで送る

このページの先頭へ